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ヘルスケア

不眠症治療ができるおすすめのオンライン診療

不眠症治療(DMM1社)

 

日本では一般成人の30%が、なんらかの不眠症状(1)があり、6〜10%が不眠症を罹患しているとされています(2)

眠りに関する悩みはとても身近な問題ですが、専門家である医師に相談した経験がある方は多くないのでは?「忙しくて受診できない」「不眠症の相談は心理的なハードルが高い」という場合は、自宅からPCやスマートフォンで受診できる、オンライン診療も1つの選択肢です

この記事では、不眠症の治療を受診できるオンライン診療サービスと、選び方や注意点について解説します。

 

(1)⼊眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠困難などの不眠症状のいずれか

(2)睡眠薬の適正な使⽤と休薬のための診療ガイドラインより


 

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不眠症の基礎知識とオンライン診療のメリット

はじめに、どのような症状があった場合「不眠症」と診断される可能性があり、どういった治療方法があるか確認しましょう。

不眠症が疑われる症状

不眠症の症状

適切な環境でも「入眠困難」「中途覚醒」「早朝覚醒」などの症状があり日中の生活に支障をきたす(日中機能障がある)場合に不眠症と診断される可能性があります。

ポイント

日中機能障害とは

日中に疲労感、注意力や集中力の低下、日中の眠気、社会的職業的機能の低下、気分の障害、活動性の減弱などが生じること

参考:睡眠薬の適正な使⽤と休薬のための診療ガイドライン ー出⼝を⾒据えた不眠医療マニュアルー

不眠が体にあたえる影響

不眠が体に与える影響

睡眠時間が極端に短い場合、うつ病や心疾患、高血圧、糖尿病、脳血管疾患、認知症等の発症リスクが上昇すると報告されています。ほかにも、生産性の低下や産業事故のリスクなど、社会全体にも影響があります。

参考:厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド 2023 

不眠症治療の一例

不眠症治療アルゴリズム

不眠症の治療は、生活習慣の改善指導から開始し、つづいて薬物療法を行います。薬物療法は状態に応じて減量や休薬を検討し、薬なしでも良好な状態を保てる「治療終了」を目指します

参考:睡眠薬の適正な使⽤と休薬のための診療ガイドライン ー出⼝を⾒据えた不眠医療マニュアルー

不眠症の治療アルゴリズムより

忙しい人は、オンライン診療も選択肢の1つ

不眠症オンラインメリット

「仕事や育児が忙しくて、病院に行く時間がない」

「受診をするときに、人目が気になる」

という場合は、自宅からすきま時間で受診できるオンライン診療も1つの選択肢です。 ここからは、オンライン診療のメリットをご紹介します。

24時間いつでも予約OK すきま時間で受診ができる

オンライン診療は、診察の予約を24時間いつでも取れます。また、24時間診療可能なサービスもあるので、忙しくて時間がない方でも利用可能です。

待ち時間・移動ゼロ

外来での受診は、病院までの移動や診察までの待ち時間があります。オンライン診療であれば、好きな場所から予約時間ぴったりに受診できます

プライバシーが確保される

「病院で人に会うのが苦手」「診察内容を人に聞かれたくない」という方でも、オンライン診療は自宅から人に会わずに診療ができます

不安なときは相談できる

オンライン診療は、治療中にチャットで相談できるサービスもあります。薬が体に合わなかったときや気になることがあったときも、気軽に問い合わせができます。

LIFE U厳選 おすすめのサービスはDMMオンラインクリニック!

ここからは、LIFEUが厳選した不眠症の治療ができるオンラインサービスを紹介します

※この記事で紹介するオンライン診療は、自由診療(保険適応外)です。あらかじめご了承ください。

DMMオンラインクリニック 24時間受診可能!

DMM不眠症h2

DMMオンライン診療不眠症アイコン

DMMオンラインクリニックの特徴

  • 診療費無料
  • 24時間診療可能(年末年始をのぞく)
  • 薬剤の効能効果、副作用を解説する動画あり
  • 治療プランの種類が豊富
  • 最短当日到着(東京23区、大阪24区内、別途追加で配送料)

DMMオンラインクリニックの特徴は、利便性が高いこと、日本睡眠学会が推奨する治療方針(1)と同等の治療を受診できることの2点です。DMMオンラインクリニックなら診察予約はもちろん、受診も24時間いつでもOKです※。診療費が無料なので、薬が体に合わなかったときにも受診しやすい点が魅力。治療は生活習慣の改善からスタートし、薬物療法は薬の減量、中止を最終目標としています。この方針は、日本睡眠学会のガイドライン(1)で推奨されている方法と同等のものになります。

(1)睡眠薬の適正な使⽤と休薬のための診療ガイドライン 

※年末年始をのぞく

診療方法 ビデオ通話
診療医師 提携医療機関医師
料金税込 診療費:無料 送料:550円
決済 クレジットカード・DMMポイント・PayPay
配達 最短当日到着(東京23区、大阪24区)別途送料

スタッフ 清水
スタッフ 清水
不眠症治療薬は、一度飲み始めるとやめられないイメージですが、薬の減量や中止といったゴールが設定されていると取り組みやすいですね

治療プラン一例(7日分)

※料金は税込価格。別途送料が発生します。

入眠改善プラン 熟眠プラン 睡眠リズム改善プラン 単剤処方
加味帰脾湯+
※いずれか1つ
エスゾピクロン錠(ルネスタジェネリック)or
デエビゴ錠
酸棗仁湯+
※いずれか1つ
リスミー錠or
デエビゴ錠
ラメルテオン錠(ロゼレムジェネリック) ※いずれか1つ
エスゾピクロン錠(ルネスタジェネリック)or
リスミー錠
3,520円 3,520円 2,750円 2,750円

\LINE公式アカウントあります/

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処方可能薬剤と効果

薬剤名(一般名) 効果
エスゾピクロン(ルネスタジェネリック) 寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬です。不安や緊張をやわらげ、寝つきをよくする働きがあります。
リスミー 不安や緊張をやわらげ、寝つきをよくし、睡眠を持続させる働きがあります。寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬です
デエビゴ 寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬です。覚醒を促す物質の働きをおさえます。
ラメルテオン(ロゼレムジェネリック) 寝つきが悪い、朝起きられないなどの症状を改善するお薬です。体内時計をつかさどる脳内に作用し、睡眠覚醒リズムを調節する働きがあります。
加味帰脾湯 不眠症、精神不安などの改善によく用いられる漢方薬です。
酸棗仁湯 体力が低下して、心身が疲労している人の不眠の改善によく用いられる漢方薬です

DMMオンラインクリニックより引用

 

スタッフ 清水
スタッフ 清水
治療中にチャットなどで相談できる機能がないのは残念です

DMMオンラインクリニックの予約方法


  • step.1

    公式サイト上部の「診察予約」をクリック


  • step.2

    診察科目、日時を決定


  • step.3

    基本情報の入力(DMM未会員だった場合は、認証コード入力)


  • step.4

    予約内容の確認


  • step.5

    予約完了


手順画像2最新

手順画像3最新

DMM予約方法4

 

定期配送の解約方法


  • step.1

    マイページ内「定期・追加配送一覧」を選択


  • step.2

    「定期配送詳細」から「申請をキャンセル」を選択


  • step.3

    画面に「キャンセルしました」の表示が出て完了


DMM予約解約方法

注意:出荷予定日から2営業日前までマイページ上でキャンセル可能

 

\24時間診療可能/

公式サイトをチェックする

\診療費無料/

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そのほかのオンライン診療サービス

ここからは、不眠症の治療ができるそのほかのオンライン診療サービスをご紹介します。

デジタルクリニック

デジタルクリニックh2画像

デジタルクリニックの不眠症治療は、DMMオンラインクリニック同様、24時間いつでも診療可能で薬剤の選択肢も豊富です。診療方法は電話診療なので、ビデオ通話が苦手な方でも治療ができます。治療中は24時間いつでもチャットで相談が可能で、診療費は初診に限り有料となります。

診療方法 電話診療
診療医師 提携施設医師
料金税込 診療費:初診料 1,650円 再診療 無料 送料:550円 (クール便は1,100円)
取扱薬剤 エスゾピクロン、リスミー、デエビゴ、ラメルテオン、加味帰脾湯、酸棗仁湯 
決済 クレジットカード、デビットカード、コンビニ後払い、代金引換
、医療ローン

 

治療プラン一例(7日間おためしプラン)※料金は税込価格。別途診察料(初診料のみ有料)、送料が発生します。

入眠改善プラン 熟眠プラン 睡眠リズム改善プラン
エスゾピクロン or デエビゴと
加味帰脾湯
リスミー or デエビゴと
酸棗仁湯
ラメルテオン錠
3,630円 3,630円 3,630円

 

不眠症の治療ができるオンライン診療の選び方と注意点

ここからは、不眠症治療を受診できるオンライン診療の選び方と注意点を解説していきます。

問診や服薬指導が充実しているか

不眠症は、生活習慣や睡眠の状況、健康状態等に応じて治療内容も変わってきます。サービスを選ぶ際には、しっかりと問診してもらえる会社を選びましょう。また、今回ご紹介したオンライン診療は薬剤師からの服薬指導がありません。あらかじめ公式サイト等で、薬の飲み方や副作用について情報が提供されているか確認しましょう

 

DMMオンラインクリニックの場合

DMMオンラインクリニックは、薬の効果や副作用、注意点をくわしく解説した動画があります

治療方針は自分に合っているか、治療の選択肢は多いか

不眠症の治療は、病院や医師によって治療方針もさまざまです。自分に合った治療をしてもらえるか、あらかじめ治療方針を確認しましょう。また、不眠症の治療薬には、漢方薬などさまざまな選択肢があります。処方可能な薬剤の種類にも注意すると良いでしょう。

 

DMMオンラインクリニックの場合

DMMオンラインクリニックは、日本睡眠学会のガイドライン(1)に沿った治療方法を例示しています。処方可能な薬剤は、漢方薬もあり豊富です。

(1)睡眠薬の適正な使⽤と休薬のための診療ガイドライン ー出⼝を⾒据えた不眠医療マニュアルー

受診可能な時間帯に診察をしているか

オンライン診療のメリットは、すきま時間で気軽に受診できること。このメリットを最大限に活用するためにも、自分が受診しやすい時間帯に診察をしているかチェックしましょう

 

DMMオンラインクリニックの場合

DMMオンラインクリニックは、24時間診察可能です(※年末年始をのぞく)

注意点 保険診療と自由診療の違いに注意

オンライン診療は、保険診療と自由診療の2種類があります。※この記事で紹介しているサービスは、自由診療です

ポイント

保険診療 公的医療保険の適用あり。負担割合は、現役世代であれば3割

自由診療 公的医療保険の適用なし全額負担

医療費の負担割合が違いますので、利用するサービスが保険診療か自由診療か、確認が必要です。

注意点 オンライン診療は処方可能な薬剤が限られる

オンライン診療での不眠症治療は、処方可能な薬剤が制限されます。

オンライン診療の適切な実施に関する指針 によると、オンライン診療の初診では向精神薬の処方は行わないこととされています。

(5) 薬剤処方・管理

   ②最低限遵守する事項
   (前略)ただし、初診の場合には以下の処方は行わないこと。
   ・麻薬及び向精神薬の処方   (後略)

オンライン診療の適切な実施に関する指針 

ポイント

向精神薬とは
中枢神経系に作用し、精神機能等に影響を与える薬剤。抗うつ薬や抗不安薬、睡眠導入剤などが代表的。

国内で承認されている不眠症治療薬の多くは、向精神薬に定められています。これらの薬剤は、オンライン診療では処方できません。

オンライン診療で処方してもらえるのは、向精神薬と定められていない薬剤に限られます

注意点 原因疾患がある場合は通院が必要な場合も

「眠れない」という症状の背景には、さまざまな疾患が隠れている場合もあります。その場合は、背後にある疾患の治療が優先されます。不眠症状の原因として、他の疾患が疑われる場合は、外来での受診が必要になりますのであらかじめご了承ください。

参考:厚生労働省 e-ヘルスネット(不眠症)

注意点 服用中に気になる症状があった場合はすぐに相談を

一般的に医薬品は効能効果がある一方で、副作用も存在します。オンライン診療で処方される薬剤も例外ではありません。治療中、気になる点があった場合は服薬を中止しすぐに医師等へ相談をしてください。また処方薬は医師の指導のもと、適切に服用しましょう。

 

不眠症治療薬の副作用一例

薬剤一般名 おもな副作用
エスゾピクロン 傾眠、味覚異常、口渇、頭痛、浮動性めまい他
リルマザホン塩酸塩水和(リスミー) 眠気、ふらつき、頭重感、めまい、頭痛、ALT・AST上昇、口渇、食欲不振、悪心・嘔吐、倦怠感他
レンボレキサント(デエビゴ) 傾眠、頭痛、倦怠感、浮動性めまい、睡眠時麻痺、異常な夢、悪夢、悪心、体重増加他
ラメルテオン(ロゼレム) めまい、頭痛、眠気、発疹、便秘、悪心、倦怠感他
加味帰脾湯 発疹、蕁麻疹等、食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢
酸棗仁湯 食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢他

 

参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構 添付文書

 

医師の指導のもと、正しい知識を身につけて快適な睡眠を

快適に目覚める女性

快適な睡眠は、健康的な生活に必要不可欠なものです。十分な睡眠が取れないと、仕事や勉強、育児や家事で本来の力を発揮できなくなることも。

「眠り」に関する悩みが続く場合は、専門家である医師に相談し、正しい知識のもと治療をすることが重要です。オンライン診療であれば、すきま時間でプライバシーを守りながら受診できます

「なかなか寝付けない」「途中で覚醒してしまう」「早く起きてしまう」

このような日が続いて日々の生活で困っている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【お問い合わせ先】

DMMオンラインクリニック

運営 医療法人社団DMH

問い合わせ先 info-dmmclinic@dmm.com

 

デジタルクリニック

運営 デジタルクリニックグループ(一般社団法人博愛会)

問い合わせ先 info@digital-clinic.life

 

 

 

  • この記事を書いた人

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くらしのいいもの研究所ライター清水

元製薬企業勤務。大学卒業後、MRとして13年間勤務。担当領域は、生活習慣病から抗がん剤まで幅広く、プライマリー領域を担当。LIFE Uでは、前職の経験を生かして美容や医療に関する記事を担当しています。商品の効果に加え、安全性や適切な使用方法を考慮した執筆を心がけます。

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